アフィリエイトを副業とするには何を求めるかによる

      2018/01/06

アルバイト以外の副業はFxをはじめとして、インターネットを利用するものがほとんどです。

ネットを使った副業の代表的なものとして、初期費用ゼロで始められる副業にアフィリエイトが挙げられます。

自分でブログやサイトを運営して、そこに広告を貼り広告収入を得るというのがアフィリエイトです。

ちなみにしまっくブログも広告を貼っています。

今更人に聞けないアフィリエイトの仕組みをおさらい

広告がクリックされた時点で報酬が発生するタイプとクリック先のサイトで申し込みや購入などの広告主が定める条件をクリアした時点で発生するタイプがあります。

クリックされた時点で報酬が発生する場合、1クリック〇円と非常に少ない単価になっています。

クリック先で条件クリアした時点で報酬が発生する場合は、1件数千円規模のものが多いです。

クリックするだけと、購入してもらうもしくは個人情報を入力してもらい申し込みをしてもらうのとでは、ハードルの高さが段違いですよね?

それがそのまま報酬に反映しています。

報酬は、だいたい翌月末締めの翌々月払いというところがほとんどです。

ただ、報酬最低支払額のようなものが設定されており、例えば報酬総額がその金額以下だと持ち越しになります。

さて、ここまでで勘のいい人は、アフィリエイトを副業とするのを躊躇するでしょう。

まずは一つ。

アフィリエイトは収入源として捉えるにはリスクが高い?

広告をクリックしてもらえる確約がないことです。

考えてみてください。ポスティングチラシや電車の中吊り広告を見て「あ!これ、買いたい!」って実際に物を商品買ったことがどれほどありますか?

自分の大好きな芸能人が広告塔になってたら買うかもしれませんが広告を見て買うというのは非常に低い確率です。

だからこそ大勢の目に止まるように巨大だったり、大量にばらまくわけです。

アフィリエイト広告の貼ってあるサイトやブログはばらまくことができません。

広告をクリックしてもらうためには、ブログやサイトにたくさんの人を呼び込む必要があるんです。

どうやってやりましょう?はい、ここで学習が必要になります。

毎度言いますが、お金を得るには学習することは避けて通れない道です。

毎月ギリギリでやりくりしてる人には向いていないアフィリエイト

もう一つ、副業として躊躇う理由の一つに報酬を得られる時期があります。

アルバイトなら翌月の給料日に働いた分だけ給料がもらえますがアフィリエイトはそうはいきません。

どんなに順調だとしても、翌々月以降です。中には当月末締めの翌月末というところもありますが、一部です。

頑張った割に、振り込み日は先だし、金額も読めないけど頑張れる夢追いフリーターはどれほどいるでしょうか?

成果が出る前に諦める人ばかりです。

ちなみに一般的にアフィリエイトは、3か月ちゃんと運営すれば成果が出るといわれています。

その一方で、アフィリエイトで成果を上げられる人は5%程度とも。

ここまで書きましたが、「アフィリエイト、副業でやらないほうがいいよ」と脅したいわけじゃないです。

クレジットカードの支払いなど急ぎでまとまったお金が欲しい場合は、アルバイトしたほうがいいです。

アフィリエイトは、長い目で見れば価値があります。成果報酬型なので正しく続けていれば時給制のアルバイトの何倍も収入を得られる湯になります。

そして何よりアフィリエイトサイトを軌道に乗せるための学習は、本業にも生きるからです。

自分の本業のサイトを運営する際に、どうすれば人を呼び込めるか、商品を買ってもらう、申し込みをしてもらうことができるか、アフィリエイトサイト運営を通して学べるからです。

副業を急な出費のためにやるのか、本業を加速させるためにやるのか、そこを今一度見直してみるといいかもしれません。

今回は、ざっくりとイメージだけですが、アフィリエイトについてはまた改めてディープに記事で解説します。

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