絶対にオーディションに落ちる方法からオーディション対策を考える

オーディションなかなか受からない。。。

オーディションに絶対受かる方法はありません。

でも、絶対に落ちる方法なら知ってます。

応募しない、というのは受かる落ちるのスタートラインに立ってないのでこれじゃありません。

応募した上でもっと確実に落ちる方法があります。

もしかしたらカンのいいアナタは気づいたかも知れません。

それは、自分とは異なる性別、自分の年齢と大きく離れた年齢でキャスト募集しているオーディションに応募すればいいのです。

よほどのことがない限り確実に落とされるでしょう。

ひょっとしたらナメてんのかとブラックリスト入りさせられるかもしれません。(ブラックリストがあるかは知りませんが)

まぁ、ブラックリストはさておいてなぜ落ちるか分かりますでしょうか?

キャラクターイメージに合っているかどうかで合否は決まる

はい。60歳のおじいちゃんを探してオーディションやってるのに国民的美少女ばりに若くてかわいいアナタがオーディションを受けたって受かるわけがないですよね?

そう、つまりは監督がイメージするキャラクターに合っているかどうか、ただそれだけなんです。

上の例は募集キャラと応募者がかけ離れてるから、分かりやすいですよね。

ここまでの開きがなくても、イメージされてるキャラに合わなきゃ落とされるんですよ。

50代サラリーマン男性と言っても、バリバリに仕事できる人とコピーしかできない人、全然違いますよね?

バリバリ仕事できる50代サラリーマンだとしても、公私どちらも充実してる人とふとした時に疲れから腰が曲がってしまう人、、、

募集条件には書かれなかったことで勝負の明暗が分かれることだってあります。

自分には演技の才能がないから落ちてばかりなのか、、、?

演技の才能?それも含めて欲しがってたイメージに合わなかっただけです。

そんなことに悩んでるなんて時間がもったいないです。

うわー!落ちたー!見とけよ、コンニャロ〜!!

とカラオケで叫んでとっとと次のオーディション探しましょう。

そして色んなパターンのキャラクター、声、仕草をストックしてオーディションで引き出せるように準備するのです。

落ちた瞬間から準備できる、これは次の闘いには有利です。

次がダメならその次、、、溜めて溜めて闘い続けましょう。

才能がなかったのか、諦めてから考えたらいいんです。

このブログを見てる人は、10代、20代、もしかしたら30代でしょうか?

オレより可能性にあふれてるのは間違いないです。スターになってください!

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