副業は選び方を間違えなければ絶対に幸せになれる

前向きにフリーターをしているあなたへ。

先立つものは金、だけど時は金なりってことも忘れちゃいけません。

副業(ダブルワーク)はきっと起爆剤になります。回り道することなく最適な副業を選ぶ指針にしてください。

副業といって思いつくものに何がありますでしょうか?

雑誌やネットでリサーチしてる方は九九のようにスラスラと言えるかもしれません。

ここで改めてアウトプットして、副業についての考えを整理、理解してみましょう。

収入の獲得手段は大きく分けて4つ

時給労働制

正社員、正職員や派遣社員、契約社員といった方々は、毎月給料日が〇日でそこで決まった給料を受け取ります。

その金額はどうやって決まるのか?就業条件明示書や雇用契約書で交わした時給や月給に基づいています。「これだけの日数(時間数)働いてくれたら、〇〇円ね」というわけです。

仕事の成果が昇給やボーナスに反映することがあるかもしれませんが、基本的に時間をどれくらい捧げたか(使ったか)で決まるので、ひっくるめて時給労働とします。

単価報酬

時間ではなく、業務量で決まるのが単価報酬です。データファイル1件処理するごとに〇〇円とか、チラシのポスティング1件あたり〇〇円といった条件で報酬の約束をかわしているのが単価報酬にあたります。

単価報酬に関しては、特殊スキル(英語やプログラミング、Webデザインの能力)などを使うものに関しては報酬は桁が違ってきます。

特殊スキルを持ってない人のほうが多いことを考えると、個人的な印象では単価の設定金額が低く、足元見られてる感じがするタイプの報酬形態です。逆にWeb系もしくは外国語スキルある人には美味しいでしょう。

成果報酬

どれだけ時間をかけても、どれだけデータ入力しても、収入発生条件を満たさないと収入として認めないというのが成果報酬です。

アフィリエイトは典型的な例の一つですね。売りたい商品の記事をいくつ書いても、何時間もかけてホームページを作っても、そこから購入者が発生しないとお支払いしませんよ?というハードモードです。

ノウハウが構築できて短時間かつ小業務量で成果を得られるようになれば収入は爆発します。

不労収入

働かないでも収入が得られるのが不労収入です。よく金のなる木なんて表現をしますがまさしくそれです。具体的には、マンション経営などの家賃収入や株式所有による配当金が該当するでしょう。

ただ、ここには落とし穴というか見て見ぬふりをしている点があります。それは金がなるまで育てないといけないという点です。マンション経営なら広告を作って告知しないといけないし、配当金目当ての株式なら購入金を用意するのは当然ですが、配当金が得られるタイミングまで待たないといけないという縛りがあります。

時給労働と単価報酬、成果報酬と不労収入はそれぞれ似ているというのが僕の実感です。

「これだけ頑張ったんだから、収入は増えるに違いない」という思考タイプは時給労働や単価報酬の仕事が合ってます。

「ニーズに応えることが、報酬につながる」という思考タイプは、成果報酬や不労収入が合っているでしょう。

適性について簡単に説明しましたが、始める時の条件では望む副業を始められない場合があります。ここが何とも悩ましいところですね。適性の副業を始められる状態を獲得するまでは、「金のため」と割り切って副業に取り組むしかありません。

理想は掲げつつ、現実を受け入れる。これが成功の秘訣です。

今更だけどネット使用可否で分類

副業でインターネット(以下、ネット)を使わない手はありません。が、世の中にはネットを使わない仕事もまだまだあります。

先に挙げた4つの収入タイプもネットを使うか使わないかで変わってくることがあります。ズバリそれは収入金額です。

ネットを使う上で特別な資格が必要というわけではありませんが(中には必要なものもあります)、スキルとして身についていないと不利だったり仕事そのものにありつけない場合があります。

簡単な例として、タッチタイピング。1分当たり何文字正確に入力できるかによって仕事を得られるかどうか分かれ道となる場合があります。

派遣会社への登録では必ずと言っていいほどありますね。今時オンラインでタイピングゲームは検索すれば山ほど出てきます。暇な時間にずっとタイピングゲームやってたのは懐かしい記憶です。

では、ネットを使わない側には、資格やスキルの判定がないということで劣っているのか?というとそんなことは断じてありません。

健康面やコミュニケーションスキルを問われます。ネットを使わないということは対面での仕事なわけです。相手が人か物かの違いはありますが。肉体労働系は病気持ちの人は働きたくても働けないでしょうし、人と話すのが苦痛だという人は接客なんてできないでしょう。

どうでしょうか?副業に限らず働き方にはこんなに選択肢があります。ざっくりですが表にまとめてみました。

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しまっく個人の経験による分類です。色の濃いほうが、仕事として収入獲得難易度は優しいです。逆に、色の薄いほうが軌道に乗ればという条件付きですが、報酬獲得額は大きいです。

フリーターとして、どこを狙うかはそれぞれの環境次第です。自分の置かれている環境や条件、適性などを考えたうえで副業をとらえるのが重要です。

今すぐは望む仕事に就けずとも、理想をずっと描き続けましょう。

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