フリーター歴20年で出会ったフリーターは千差万別だった

      2018/01/06

このブログは「フリーター」が取り組める「副業」について考察することを目的として立ち上げました。今では自分と同じく夢追いフリーターを応援する内容にシフトしていますが。

さて、当り前のように使っているフリーターという言葉ですが、フリーターとは一体どんな人を指すのでしょうか?

Wikipediaによると以下のように解説されています。

フリーターは、日本で正社員正職員以外の就労形態(契約社員契約職員派遣社員アルバイトパートタイマーなどの非正規雇用)で生計を立てている人を指す言葉。学生は含まれない。学校卒業後の年齢15歳から34歳の若者が対象である。和製の造語(「フリーランス・アルバイター」の略称)である。フリーアルバイターとも言われる。

(引用:フリーター – Wikipedia

15歳から34歳の就労形態が非正規雇用の人を指す言葉となっています。現実にはもっと年齢が上の方もいますね。年齢が20歳も違えばフリーターとして就労していても事情が違います。

僕自身、フリーターとして20年近くいろんな職場を渡り歩いてきた中で、就労形態に関わらずフリーターにはいくつかの傾向があると気づきました。

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面倒を見なければならない子供がいるかいないか

面倒を見なければならない子供がいるかどうかで大きく違ってきます。自分の時間を自分以外に割かなければいけません。そうなるとどうしても仕事に割ける時間は限られてしまいます。それに緊急の場合はすぐ子供のために動けるような環境作り(職場の理解など)が必要です。

育児はとても素晴らしい行為ですし、それができることをとてもうらやましく思います。ただ、それによって働き方に制限がついてしまうのは否定できない事実なのです。

ここからは、自分自身で就労の時間数を自由に選択できる人を「フリーター」、就労の時間が制限されている人を「パートタイマー」と呼ぶこととします。

本来のフリーターの意味については最初に述べた通りですが、パートタイマー(パートタイム労働者)も本来の意味とは異なります。あくまでこのブログ内での事としてご理解ください。

www.mhlw.go.jp

フリーターにもパートタイマーにもタイプがある

フリーターもパートタイマーも仕事への向き合い方は様々で、それこそ十人十色です。ですが、それぞれの就労背景はある程度決まっていました。それぞれ以下の通りのタイプが存在します。

フリーターは6つのタイプ

  • 夢追い生活費確保タイプ
  • 副業労働タイプ
  • コミュニケーション目的タイプ
  • 就職失敗タイプ
  • 会社(人間関係)解放タイプ
  • 無気力生活費確保タイプ

僕が勝手に名付けました。ひねりも何もない安直なネーミングですが分かりやすいと自負しています。

詳細についてはこちらをご覧ください

http://www.shimaqblog.com/entry/freeter-type

パートタイマーは4つのタイプ

  • 正社員復帰不可タイプ
  • 配偶者収入不安タイプ
  • 副業労働タイプ
  • コミュニケーション目的タイプ

パートタイマーも4つのタイプが存在します。こちらもなんとなく想像がつくのではないでしょうか?

それぞれのタイプで仕事に対するモチベーションや時間も異なってくるので、取り組める(選ぶべき)副業は異なってきます。

あなたはどのタイプでしたか?今後、タイプ別に詳しく解説していき、それぞれにふさわしい副業について提案していきます。

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